きちんとした返済計画があれば何も怖くない

初めてお金を借りる時には、不安や心配事が絶えません。そこで、私が実際に体験した内容を幾つか紹介したいと思います。(出典→キャッシングばれない

 

まず、人目が気になってATMに近づくことができません。知り合い等に目撃されて変な噂が立ってしまったら大変です。私の場合、住まいから少し離れた無人のATMを使用しました。

 

テレビのCMなんかでよく耳にする会社です。駐車場もあり、人気が無くなったのを確認して車から降りました。中に入ると、手続きをする個室があり(鍵も掛かります)、機械に向かって手続きを進めていきました。

 

丁寧な説明があったので特に困るようなことはありませんでし、困ったことがあれば、備え付けのインターフォンを使えばOKです。

 

手続きにあたって必要な物(免許証等)がありますが、事前にホームページで確認しておきました。

 

審査が無事終了すると、その場でキャッシュカードが発行され、隣のATM機で現金を引き出して終了です。退室までに50分も掛からなかったような気がします。

 

次に心配なのは、家族にバレてしまわないかです。

 

こればかりは私の力ではどうすることも出来ないので、バレないことをただ祈るしかありませんでしたが、家には連絡もなく郵便物もなく今もバレていません。

 

一番心配しなければいけないことは、返済計画です。いくら借りていくら返済するのか自分の頭の中でシミュレーションをしておくことです。

 

私の場合、「お小遣い」という決まった収入があったので、とにかく返済を優先して残った分でなんとかやり繰りしていました。

 

返済後も何度か使用していますが、きちんとした計画を立てれば何の心配も必要ありません。

 

心配どころか、いざという時にコンビニでも使用できて非常に便利に使っています。

お金を貯めようと思った時にまずやること

よくお金がたまらない理由に低所得であることを挙げる方がいますが、それは大きな誤りです。

 

実際には収入が少ないにもかかわらず、貯蓄できているケースは少なくありません。そこから考えるに、貯蓄できるかどうかというのは収入の額にほとんど関係ないといえます。

 

もし貯蓄額に大きく影響している部分があるとすれば、収入と支出のバランスや目標を持っているかというその点に尽きるのではないでしょうか。当たり前のことですが、貯蓄額が低い方の多くはこの部分が計画的に実行できていないようです。

 

そのため貯蓄額を増やそうとするなら、まずは今ある収入と支出の把握はもちろんのこと今後の目標をはっきりさせたうえで実行することをおすすめします。これができるようんいなれば、そのために必要な行動の大まかな部分がみえてきます。

 

貯蓄の指針となる目標は何でもいいですが、できるだけ具体的な目標にしましょう。最初は家電や日用雑貨など、手の届く物を買うために貯金をするのでもかまいません。そこをクリアしたら次の目標を立ててどんどん貯蓄する額を増やしていくようにすれば、おのずとそのリズムに体が慣れて節約するのが苦にならなくなってきます。

 

また最終的に目的の物が買えるというご褒美が待っていれば、貯蓄する際のストレスもそこで軽減するはずです。貯蓄を増やすために大切なのは、その生活を習慣づけることと節約のためにストレスをためすぎないことです。そこに気を付けて続けていけば、おのずと貯蓄額も増えていくでしょう。